船舶塗装

船舶塗装は単に船に色を塗るだけではなく、船の安全性に関わる重要な作業です。

藻類が船底に付着することを防ぐ役割と、錆やカビによる腐食を防ぐ役割があります。
船底に貝類などの生物が付着すると、スピードの低下や燃費が悪くなってしまうため、定期的に点検と塗り替えを行うことが大切です。

当社は小型船・中型船の塗装をメインに行っています。
船舶塗装をお考えの方は、ぜひ当社にご相談ください。


■ 船底塗料の種類

◇ 自己消耗型
防汚剤を含んだ塗料が少しずつ溶け出すことで、水棲生物の付着を防ぐ効果のある塗料です。
溶けきると効果がなくなってしまうため、指定された塗り替え期間を大幅に過ぎると、船底に水棲生物が付着してしまいます。

◇ 高硬度型
硬い塗装面から防汚剤のみが溶け出すことで、水棲生物を寄せ付けない効果のある塗料です。
塗料自体は溶けないため、新たに塗り替えを行う際、剥離剤で古い塗料を剥がす作業が必要となります。


■ こんな症状はありませんか?
◇ スピードがでない
◇ 舵を切っていないのに勝手に方向が変わる
◇ 船が重くなった感じがする
など

このような症状は、船底に水棲生物が付着して引き起こしている可能性があります。
心当たりのある方はお気軽に当社までご相談ください。


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